ああ、またしてもやってしまいました。

僕が絶対に勝てないもの

 
先日、友人から甘いものの差入れを
もらったのですが・・・・・。
 
僕は本当に甘いものが大好きで
目の前にあると自制が効かずに
なくなるまで食べてしまうんです。
 
自分でもどうにかしたいと思いながらも
絶対に誘惑に勝てないので、
 
「見ない・買わない・食べない」
 
という3無い運動を常時行っています。
 
しかし、今回のように差入れで頂いた時や
友人と食事に出かけたりしたときには
話は別です。
 
抑え込んでいた欲求が爆発するわけですから
もうそれは見苦しくて人さまにはお見せできない
様な勢いで食べてしまいます(^_^;)
 
その結果、翌朝の目覚めは最悪で、
体のだるさと頭痛に襲われます。

スイーツ好きがよく言うセリフ

 
よく、「疲れているときには甘いもの」
みたいなことって言いますよね。
 
あれって実は半分あっているけど半分は
間違っている情報なんです。
 
人間の脳みそが、本能的においしいと
思うのは糖と脂質だといわれています。
 
生きるか死ぬかの極限の状態になった時に
生命を維持するにはその二つが
必要不可欠だからです。
 

それはただの錯覚です

 
いわゆるスイーツと呼ばれる食べ物は
糖質と脂質の塊です。
 
脳みそが大好きな糖質と脂質を同時に
摂るわけだから、舌ではなくあなたの
脳みそが「おいしーーーーー!!」
って思うのは当然の話。
 
多くの人がこの感覚を「疲れが取れた」
と錯覚しているにすぎません。
 
実際は、仕事や運動の後で疲れて
血糖値が低いときにいきなり
甘いものを食べると、血糖値が
急激に上昇します。
 
そうすると、血糖値を下げるための
インスリンというホルモンが血中に
大量に分泌されます。
 
急激に上がった血糖値を、大量の
インスリンによってまた急降下させる。
 
こうしたことを繰り返していると
血管に負担をかけてしまったり
糖尿病のリスクが高まります。
 
また、糖は血中のたんぱく質と
くっついて血液の流れが悪く
なってしまいます。
 
血糖値が乱高下して、血液の流れが
悪くなる・・・。
 
こんな状態でどうやって疲れが
取れるというのでしょうか。
 
もちろん、糖質を一切否定している
わけではありませんよ。
 
糖質は絶対に必要な栄養素だし、
適量であれば脳みそをリラックスさせて
睡眠の質を高めるという効果もあります。

甘いものを我慢せずに健康になる方法

 
甘いものをどうしても食べたいときは
夕食後に少しだけ取るようにしましょう。
 
そうすれば血糖値の急激な上昇を
避けられるし、一日頑張った脳みそを
リラックスさせて質の高い睡眠を
摂ることが可能になるからです。
 
要するに、食べるタイミングが大切
ってこと。
 
「疲れているときは甘いもの」
 
こんなあまーい誘惑に負けて
体にダメージを残さないように
気をつけましょうね。
 
腰痛の克服とあなたの笑顔の為に

Pivot 高崎勇次
 
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