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腰痛や肩こりを予防するためには
正しい姿勢が大切だと
よくいわれますね。
 
もちろんこれに異論を唱える
つもりはありませんし
実際に当院でも姿勢に関する
アドバイスをしています。
 
多くの方が
 
悪い姿勢=猫背
 
という認識をお持ちで
猫背にならないように背すじを
しっかりと伸ばして胸を張ろうと
意識しています。
 
胸を張るためには肩甲骨を背骨に
引き寄せる必要があるので肩甲骨と
背骨の間の筋肉に力を入れています。
 
しかし、私はピボットを開院してから
しばらくしてあることに気が付きました。
 
それが↓↓↓
 
「健康に対する意識が高くて
姿勢を正そうとしている人に
肩こり腰痛が多い説」

 
もしかしたらあなたもそうかもしれません。
 
昔から姿勢がいいと言われてきた。
もしくは猫背だといわれるから気を付けて
いつも胸を張るようにしてきた。
 
なのに腰痛や肩こりで悩まされている。
 
なぜこんなことが起きるのでしょうか。
 
答えは非常にシンプル。
 
背筋を伸ばしすぎているから。
 
なんでもやりすぎはよくありません。
 
女の子はマッチョな男子が好きという
情報を真に受けて、ゴリゴリ体を大きくすると
「キモイ。怖い。頭が悪そう」
と嫌われるのと同じですね。女心はムズカシイ。
 
この背すじを「伸ばしすぎている」というのは
どういうことか、具体的にお話しすると
骨盤が前に傾きすぎている状態です。
 
こんな感じです↓↓↓↓

 
一見するとお尻がきゅっと上がって
くびれがあってとても美しい姿勢に見えます。
 
しかしこれはあくまでも女性らしいボディラインを
強調した広告用の姿勢であって
健康的な姿勢とは言えません。
 
モデルさんやタレントさんは健康を犠牲にしながら
洋服や自身の体をきれいに見せているってこと。
 
それを知らずに「綺麗、カッコいい、セクシー」
と思って真似すると痛い目を見ます。
 
男性の方でも背筋を伸ばしているつもりが
ただ腰椎(背骨の下のほうだけ)が過度に
反っている場合が多いです。
 
腰椎を反らすためには背中の筋肉を緊張させて
さらに肩甲骨を寄せるのに肩甲骨と背骨の間の
筋肉を緊張させて・・・・・
 
いったいこれでどうやって腰痛肩こりが
治るというのでしょうか。
 
もうそろそろ解決策を教えてよと
言われそうなので言います(引っ張りすぎた)
 
答えはカンタンで
猫背でもなく、反りすぎでもない
その中間の「ちょうどいいところ」
の姿勢を保てる
ようにすること。
 
ヒョロヒョロでもなくゴリマッチョ
でもない細マッチョがモテるのと
同じです。
 
「ちょうどいいところ」の姿勢を保つには
あまり聞きなれない腹横筋と多裂筋という
筋肉をバランスよく働かせることが
必要になります。
 
そのための運動がこれ↓↓↓
分かりやすいようにタイトルは腹筋運動
となっていますが、厳密には腹横筋と多裂筋です。


 
実際にこの運動が楽にできると
背筋を伸ばそうとか肩甲骨を寄せようとか
考えなくても正しい姿勢がとれるので
必然的に背中の筋肉が緩んできます。
 
本来胸は張ろうとするものではなく
「勝手に張れるもの」だということにも
気が付くでしょう。
 
実際に当院でも多くの腰痛肩こり患者さんに
実践していただき、成果の出ている
まさに効果実証済みのエクササイズです。
 
ぜひだまされたと思って取り組んでみて下さい。
 
やってみた感想も聞かせてくださいね。
あなたの成果報告を楽しみにしています。
 
それではまた。
 
腰痛の克服とあなたの笑顔の為に
 
Pivot 高崎勇次
 
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