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椎間板ヘルニア

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整形外科で椎間板ヘルニアと診断されたあなた

2021年01月11日

本日も、椎間板ヘルニアでお困りのあなたの為に書いています。

 

私のところに来て下さる方の半分くらいは、整形外科で椎間板ヘルニアと診断された方です。

 

みなさん烙印を押されたような気持ちで、落ち込んでしまい、でも「手術はしたくない」というお気持ちから、ご連絡を頂くことが多いです。

 

そもそも椎間板ヘルニアとは、
背骨と背骨の間のクッションの役割をする椎間板が、本来の場所から飛び出してしまう事で神経を圧迫して、腰や臀部、下肢に痛みを出すものです。

 

MRIの診断で、椎間板がポコッと(焼餅が膨らむみたいに)飛び出していることが確認できるとヘルニアですねという事になります。

 

しかし、よくよくお話を聞いてみると、常に痛みがあるわけではなく、「痛くない時もある」とおっしゃる方も非常に多いです。

 

もし、痛みの原因が椎間板だけにあるとしたら、痛くない時には、椎間板が引っ込んでいて、痛いときには椎間板が飛び出しているという事になります。

 

現実的にはそんなことはありえません。

 

ということは、痛みの原因は椎間板以外にあるという事です。

 

※もちろん椎間板が原因で痛みを起こしているケースもあります。

 

実際に私のところに来て下さり、痛みが和らいだ方でもMRIを再度撮ると椎間板は飛び出したままということはよくあります。

 

みんなびっくりしますけどね(;^_^A

 

結局のところ何が言いたいかというと、椎間板ヘルニアと診断されたからと言って落ち込む必要はないし、直ぐに手術で椎間板を取り除くとか考える必要はないってことです。

 

診断名にショックを受けて、塞ぎがちになり、コルセットでガチガチに腰を固めて、とにかく体を動かさないように生活をしている方に
たくさんお会いしてきました。

 

その方がよっぽど体に良くないです(;^_^A

 

しかも、全く痛みのない人でもMRIを撮ると4人に1人は椎間板が飛び出していると言う報告まであるほどです。

 

まだまだヘルニアに関してはわかっていないことが多いのですが、現段階で確実に言えることは「整形外科で、椎間板ヘルニアと診断されても過度に不安になることはない」ってこと。

 

不安は脳や体を緊張させて、痛みに対してより敏感な状態を作り出してしまいます。

 

あなたがそんな状態にならないように、これからも情報をシェアし続けたいと思います。


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